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境界値・異常系をAIに考えさせて漏れを減らす手順チェックリスト
テストを頼むときと、受け取ったときに、さっと確認します。全部に○が要るわけではなく、関係する所だけで十分です。
頼むとき
- 正常系はお任せ、境界・異常系は観点を渡す形にしたか
- コードより先に「観点表」を作らせたか
- 定番リストから、この関数に関係する観点を選んだか
- 上限・下限の「±1」と「依存先の失敗」を入れたか
受け取ったとき
- 入力・状態の各項目に、境界と異常が1つ以上あるか数えたか
- 抜けは「項目名+観点」を挙げて狙い撃ちで足させたか
- 大事な異常系の期待値を、自分で仕様と突き合わせたか
- 境界の数字を仕様で裏取りしたか(AIの推測のままにしていないか)
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