AIに追われる開発メモについて
「AIで何とかしろ」と言われたまま、何から手をつけるか分からない——その夜に。
はじめまして。AIに追われる開発メモ編集部です。
「AIを使え」「AIで生産性を上げろ」。上司やクライアントからのその一言は、たいてい具体策を伴いません。期待だけが先に膨らみ、現場には「で、結局どう実務に入れるの?」という宙ぶらりんが残ります。動かしてみれば、それらしいコードは出るが微妙に間違っている。レビューに余計な時間がかかる。本番にそのまま入れるのは怖い——そんな場面が少なくありません。
このメディアは、そんな現場のエンジニア・開発リーダーひとりのために作りました。
私たちが届けるもの
AIに追われる開発メモが約束するのは、ひとつだけ。「明日、ひとつ試せる・落とし込める」開発の手がかりを届けることです。
- バズワードや「これからは全部AI」といった話ではなく、今日の業務に効く具体策を。
- 「もうエンジニアは不要」「9割が知らない」——そういう煽りは書きません。
- 派手なデモより、地味だが本番で壊れない一手を、順番に。
大事にしている3つのこと
- 現場の手で書く — 理想論ではなく、同じ現場でレビューと締切に追われる人の言葉で。
- 誇大に語らない・脅さない — 不安や万能感ではなく、検証可能な手順で前へ。AIの出力は必ず人がレビューする前提で扱う。
- 一緒に確かめる — 上から教えるのではなく、隣で「これ本当に合ってる?」を一緒に潰していく。
主なテーマ
- AIコーディング(生成コードの使いどころと検証)
- 設計・レビューでのAI活用
- テスト・品質(AIに任せられる範囲と限界)
- 業務システムへの組み込み
- 社内説得・期待値調整
- リスク・限界の見極め
看板企画:100日連続・AI活用あるある改善
毎日ひとつ、AI活用の現場の「あるある」と「堅実な落とし込み方」を1枚で。続ける筋トレを、私たちも一緒に。
編集メンバー
記事は、それぞれの実務領域を担当するメンバーが企画・執筆し、編集長が内容を確認したうえで公開しています。制度や数値にかかわる内容は、できるかぎり官公庁・公式資料などの一次情報に当たって確認しています。
- ソフトウェアエンジニア|編集長 — 生成AIを実務に組み込む立場で、企画と内容確認を担当。
- AIコーディング担当 — 生成コードの使いどころと検証のしかたを担当。
- 設計・レビュー担当 — 設計やコードレビューでのAI活用を担当。
- テスト・品質担当 — AIに任せられる範囲と限界、テスト観点を担当。
- 業務システム・リスク担当 — 社内システムへの組み込みとリスクの見極めを担当。
AIの出力には誤りが含まれます。重要な判断の前に、必ず人の目で検証してください。
運営者情報
- 運営: AIに追われる開発メモ編集部
- 所在地: 東京都立川市柴崎町
- お問い合わせ: お問い合わせよりご連絡ください
過度な期待と現実のあいだは、ひとつずつ埋められます。AIに追われる開発メモは、その「ひとつ」に寄り添います。 一緒に、すこしずつ。