① AIに聞く前に
- 遅い操作を、画面名・API名まで具体的に特定したか
- 「ふだん」と「いちばん遅いとき」の2つの秒数を持っているか
- そのときのデータ件数・同時アクセスを書き出したか
- サーバ側かフロント側か、外部サービス待ちかの切り分けはできているか
- 「どこまで速ければ十分か」を決めたか
② AIに聞くとき
- コードだけでなく、計測結果と件数を渡したか
- 修正コードではなく「原因の候補」を頼んだか
- 各候補に「確かめる方法」を書かせたか
- 足りない情報があれば質問するよう伝えたか
- 提案された設定・オプションが、使っている版に実在するか確かめたか
③ 直したあと
- 1回に直したのは1か所か
- 直す前と同じ条件で測り直したか
- 効かなかった変更を戻したか
- キャッシュを入れた場合、古いデータが見えても問題ない対象か確かめたか
- 並列化した場合、同時実行で壊れないか確かめたか
- 何をして何秒が何秒になったかを、1行記録したか
この内容は記事「AIにパフォーマンス改善の候補を出させる|推測で直さない手順」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ