山の見積もり:
- ピークのリクエスト数を、アクセスログや監視ツールから取ったか
- 平均から瞬間の山、目標への倍率の根拠を書き残したか
- セール・締め処理など、ふだんと違う山の予定を確認したか
- ログが無い場合、仮置きであることをメモしたか
シナリオ:
- AIには「数字はこちらで決める」と伝えて、操作の流れと比率だけを頼んだか
- 操作の比率を、ログの件数と突き合わせたか
- CSV出力・集計・アップロードなど、固有の重い処理を入れたか
- 外部APIに負荷をかけないよう、モック化や相手先のルール確認をしたか
合格ラインと観察:
- 応答時間をパーセンタイルで決めたか
- エラー率の上限と、タイムアウトの扱いを決めたか
- サーバー側で何を見るか(アプリ・DB・外部連携)を決めたか
流し方:
- 最初は目標の1割程度で流し、スクリプトの動きを確かめたか
- AIが挙げた原因は、計測で確かめるまで仮説として扱っているか
- 結果と条件を、次回比較できる形で残したか
この内容は記事「AIに負荷試験のシナリオを考えさせる|本番の山を見積もる型」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ