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AI開発メモ

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AI生成物の責任は誰が負う?実務での扱いを整理チェックリスト

「これ、出して大丈夫かな」と迷った瞬間に開いてください。毎回全部をめくると重いので、**段階を分けて**使います。

最低ライン(外に出すものは毎回これだけ)

  • 承認者は決まっているか(最後に「これでいく」と言う人が1人いるか)
  • その人は中身を自分の言葉で説明できるか(AI任せで素通りしていないか)
  • 人が確認・修正した記録が、後から追える形で残っているか

免除:ローカルで完結し外に出ない下書き・調べ物は、上記を省いてOK。全部に承認を置く必要はありません。

詳細版(顧客・社外・契約・機密が絡むときだけ開く)

  • 🔺 「AIがそう言ったので」が通用しない領域(顧客・契約・法務・人事)ではないか
  • 🔺 問題が起きたとき、誰が説明し、どう直すかが決まっているか
  • 契約で品質・権利・納期を約束した内容と、AI利用の実態がずれていないか
  • 機密・個人情報を、入力してよいかの線引きを済ませたか
  • 取引先・上長に、AIを使っていることを必要な範囲で共有したか
  • 事故の原因を「AIのせい」で止めず、人の仕組みの改善に落とせる状態か

ひとつでも「いいえ」があれば、外に出す前にそこだけ埋めます。 すべて「はい」なら、安心して「これは自分が確認して出したものです」と言えます。

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