分けるとき:
- 見積もりを工程で分けたか(実装/テスト/調査/レビュー/調整)
- AIが効く工程と、効きにくい工程を区別できているか
- 全体に一律の倍率を掛けていないか
下げるとき:
- 下げた工程は、自分たちで実際に試した実績があるか
- その実績を、聞かれたら「こう測りました」と説明できるか
- 特定の人だけが速い前提になっていないか
- やったことのない作業を、期待だけで下げていないか
足すとき:
- 生成物の確認・手直しの時間を足したか
- レビューや最終品質の責任にかかる時間を削っていないか
- 指示の作り直しややり直しの分を、いくらか見ているか
伝えるとき:
- 「どこが短くなって、どこは変わらないか」を内訳で示せるか
- 値引き以外の返し方(たたき台が早い・手戻りが減る)を用意したか
- 押されたときに、値段ではなく範囲で調整する準備があるか
- 自分が後で守れる数字になっているか
この内容は記事「「AIで早くなるよね」と言われた見積もり|工数の織り込み方」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ