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AIにデッドコード・重複を洗わせるチェックリスト
削除の候補ごとに、上から確認します。全部に○が要るわけではなく、**(3)のどれか1つでも根拠が取れているか**が目安です。
候補を受け取ったとき
- AIの「削除可能」を、断言ではなく候補として扱ったか
- 未使用と考えた根拠を、AIに言葉で説明させたか
- AIから見えていない参照経路の可能性を、自己申告させたか
- 対象範囲を1ディレクトリ・1テーマに絞ったか
消す前の裏取り
- コンパイラ・型チェッカ・Linterの未使用検出を通したか
- 関数名・クラス名を、設定ファイルとテンプレートまで含めて全文検索したか
- 別リポジトリ・別サービスからの参照を確認したか
- 動的な呼び出し(文字列指定・フレームワークの規約)の可能性を考えたか
- 機能フラグでオフになっているだけではないか確認したか
- 月次・年次など、長い周期の処理ではないか確認したか
- 確信が持てないものに、ログを仕込んで様子を見る選択をしたか
消すとき
- 削除だけのコミットにしたか(整形・リネームを混ぜていないか)
- 1コミット1テーマになっているか
- 既存のテストが通ることを確認したか
- テストが薄い領域でないか、一度考えたか
- 戻すときにどのコミットを戻せばよいか、分かる状態か
- リリース後しばらく、エラーの増減を見る段取りがあるか
重複を共通化するとき
- 「同じ役割」か「たまたま似ているだけ」かを、自分の言葉で説明できるか
- 共通化で引数やフラグが増えすぎていないか
- 片方だけ仕様が変わったときに、無理なく分けられる形か
この内容は記事「AIにデッドコード・重複を洗わせる|安全に消すための確認手順」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ