① 揃える
- OS(版・CPUの種類)をAIに伝えたか
- 入っているツールのバージョンを、確認コマンドで実際に見て渡したか
- バージョン固定ファイル・依存一覧・README をAIに見せたか
-
.envなどの秘密の値は伏せてから渡したか - 公式ドキュメントの手順と食い違っていないか見たか
② 確かめる
- 手順を段に分け、段ごとの確認をつけてもらったか
- 1段ずつ実行し、確認が通ってから次へ進んだか
- 止まったとき、段・コマンド・出力をまとめて渡したか
- 直すコマンドの前に、原因の候補を出してもらったか
- 削除・上書き・管理者権限のコマンドは、何が変わるか確かめてから打ったか
- 2〜3回で直らないとき、前提に戻って見直したか
③ 残す
- 最終的に効いたコマンドだけを、打った順に残したか
- 段ごとの確認も一緒に書いたか
- つまずいた場所と直し方を添えたか
- AIが整えたREADME を差分で確かめてから反映したか
- 確かめた環境と日付を一行残したか
この内容は記事「AIに環境構築の手順を書かせる|動かない時の切り分け方」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ