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AI開発メモ

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AIにデータ移行・マイグレーション計画を立てさせるチェックリスト

AIに立てさせた移行計画をレビューするときの確認項目です。一度に全部でなく、今日は使える所だけで十分です。

事前調査:

  • 移行対象のテーブルと件数を、実際に数えたか
  • 必須の列にNULL・空文字がどれだけあるか調べたか
  • 一意であるべきキーに重複がないか調べたか
  • 移行先の列長・型を超える値がないか調べたか
  • 親が存在しない子レコード(外部キーの迷子)を調べたか
  • 文字コード・絵文字・環境依存文字の混入を確認したか
  • 例外データの扱い(移す/移さない/仮の値)を、業務側と決めたか

戻し方:

  • 切り戻しの手順が、実行手順と同じ粒度で書かれているか
  • 切り戻しの所要時間を実測したか
  • バックアップから実際に戻せることを、一度試したか
  • バックアップを取ったことを、取った本人以外が確認する手順があるか
  • 「戻す」と判断する人を、氏名で決めてあるか

リハーサル:

  • 本番相当の件数で一度通したか
  • 工程ごとに所要時間を記録したか
  • 手順書を読みながら実行し、詰まった箇所を手順書に反映したか
  • 本番と同じ時間帯(他システムの処理と重なる条件)で試したか
  • リハーサルで出たエラーを一覧にしたか

移行後の照合:

  • 件数の突き合わせSQLを事前に用意したか
  • 金額・数量の合計を突き合わせるSQLを用意したか
  • 抜き取り確認の対象に、最古と最新のレコードを含めたか
  • 業務でよく使う画面3つを、業務側の人に選んでもらったか
  • 照合が合わなかったときに先へ進まない、と決めてあるか

当日の段取り:

  • 業務停止の開始・再開時刻が、業務側と合意できているか
  • 判断ポイントの時刻を、切り戻し時間から逆算して置いたか
  • 切り戻した場合の連絡先と文面を、事前に用意したか
  • 当日の担当者と、連絡がつかない場合の代理を決めたか
  • 旧システムをいつまで残すか(読み取り専用で何か月か)決めたか

この内容は記事「AIにデータ移行・マイグレーション計画を立てさせる|手戻りを防ぐ確認」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ