① AIに渡す前に
- 貼ろうとしているファイルに、本物の値が残っていないか
- 接続文字列やURLの中に、ユーザー名・パスワード・トークンが埋まっていないか
- 秘密鍵・証明書の中身をそのまま貼っていないか
- 社内のホスト名・IPアドレス・実在の顧客名が入っていないか
- そのAIツールに業務の設定を渡してよいと、会社として決まっているか
- そもそも、ファイルを貼らずに言葉で伝えるだけで足りないか
② 返ってきた設定を見るとき
- ダミー値・サンプルキーがそのまま残っていないか
- パスワードやシークレット系のキーに、値が直接書かれていないか
- 権限・公開範囲が、必要以上に広くなっていないか
- 使っている版に実在するキーか(無いキーは黙って無視されます)
- 非推奨・廃止されたキーが混ざっていないか
- ログ出力の設定が、リクエストやヘッダを丸ごと残す形になっていないか
- 秘密情報を環境変数など外から読む形になっているか
③ コミットする前に
-
.gitignoreに、本物の設定ファイルとその派生が入っているか - 例のファイル(
.env.exampleなど)に、本物の値が紛れていないか - 設定ファイルの差分に、自分で目を通したか
- 秘密検出ツールが動く状態か(手元とCIの両方)
- 出てしまったときの手順(まず失効させる)を、チームで共有できているか
この内容は記事「AIに設定ファイルを生成させる|秘密情報の混入を防ぐ手順」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ