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社内データをAIに渡す前の線引きチェックリスト
コピーして、貼り付ける前の一呼吸として使ってください。全部を毎回やる前提ではありません。**「これだけは毎回」の2つ**を必須にして、残りは機密度が高いときや社外秘案件のときに追加する、という使い方を想定しています。
これだけは毎回(最低ライン)
- 認証情報(APIキー・パスワード・トークン・接続文字列)が混ざっていないか
- 個人情報(氏名・連絡先・顧客レコード等)が含まれていないか
関門1:機密度(機密度が高い/社外秘のときに追加で)
- この内容が社外の人の目に触れても困らないか
- ログ・設定・スクショの隅に、固有名やホスト名が写り込んでいないか
- 入れにくいものは、加工して「入れてよい層」に落とせないか
関門2:経路(会社のルールで使うツール/プランが指定済みなら、ここは確認不要=免除)
- 使っているプランで、入力が学習に使われない設定になっているか
- 会社が管理するアカウント/テナントを使っているか(個人アカウントで社内データを扱っていないか)
- 機密度に見合った経路(無料版/法人版/API)を選べているか
関門3:最小化(社外秘・高機密のときに追加で)
- 鍵・接続情報を伏せ字にしたか(※最低ラインと重複。最優先)
- 固有名を一般名・ダミーに置き換えたか(社外秘案件のとき)
- 実データでなく、同じ構造のサンプルで足りないか
- 答えに不要な背景・全件データを削ったか
もし入れてしまったら
- 入った鍵・トークンを無効化・再発行したか
- 該当の入力履歴を削除・共有したか
- 再発防止の一線を1つ決めたか
この内容は記事「社内データをAIに渡す前の線引き|情報漏えいを防ぐ型」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ